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2005.06.25

魔界都市 新橋

菊地秀之の小説ではありませんが、、、

仕事が終わって、大学の同期と新橋で飲みました。
出来たばかりで気になっていたドイツビールの店に行きましたが、
ドイツ料理は私の舌に合うようです。
シンプルイズベストと言うか、
「俺でも作れそう」なのが醍醐味かと。
フライドポテトがやたら美味でした。

で、看板(23時)まで飲み、それじゃまた、と別れた後。
…久々に大失態。

いやー、横須賀線のホームのベンチで寝てたら駅員に起こされ、
地下から延々続く長い階段(止まったエスカレーター)を
肩を貸してもらって登らされて駅から放り出され。

そこら辺の地下の入り口に座り込んでいたら
自分の膝の間に●○を吐くという失態を演じて
スーツ・ネクタイがクリーニング行き確定。

ちっと目覚めて、フラフラになりつつ
ペットボトルの茶で口を濯ぎ、新橋駅周辺を散策し始めたのが2:30。

ニュー新橋ビルの壁にもたれて寝てたら、
やけにお節介な人が声を掛けてくる。
「この辺で寝てたら危ないよ!
 財布とか色んな物取られるかもしれないから、
 何処か入るかタクシーで帰んなさい。」
五月蠅いなぁと思って目を開けたら警官の群れ。
ちゃんとお仕事してるのね。納得。

仕方ないので更に散策範囲を広げ、
繁華街周辺をひたすらウロウロ。
声を掛けてくるのは中国人のマッサージの姉さんたち。

不思議なことにネクタイを外したら声を掛けられる率が激減。
…クールビズ、恐るべし。

で、始発の走り出す5:00まで延々と歩き回ってました。

そんな中、見掛けた光景。


映画館前
…死体!?
(生きてました)
新橋その1
  
ニュー新橋ビル横手
よく見ると
新橋その2

SL広場のすぐ横
●○吐きながら寝続けるおじさん
新橋その3
  

SL広場喫煙所横
イビキまでかいて妙に気持ち良さそうだ
(ちゃんと鞄を枕にしている)
新橋その4

…魔界都市だ…。


結局帰りの電車では3度寝過ごし、
家に辿り着いたのは2時間半後のことでした。
いやー、疲れた。暑いし。

飲み過ぎは良くないですね。
今度はもう少し家の近くか、どちらかの家で飲もうか。

でも久々に楽しかったなぁ。

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コメント

・・・吐くまで飲んじゃいかんよ。(^-^;

夏の夜は浮かれ気分で、
ついつい遅くまで飲みそうになる
という気持ちはわからなくもないが。

投稿: 小野妹子 | 2005.07.01 09:59

をを、これは!?
http://www.nipponhyojun.co.jp/search/syakai/6_jinbutu/jd2/ono.html な小野妹子さん。
お久しぶり。

いや、別にシェークスピアを気取って
『真夏の夜の夢』をやりたかった訳でもないんだが…。
「ダッタン人の矢よりも早く」 妖精パック

新橋の毒気に当てられました。

…などと言いつつ今週も飲み会3連続。
肝が死ぬ、肝が!!

投稿: 猫目 | 2005.07.02 03:04

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